Saturday, February 14, 2004

6hot_Analyzerを導入させてもらいますた 

■ ext.Universe ■ - 1日6hitだけれどPHPとかPerlとか作ってます -
http://wizarz.net/ext/

php版も動かすことに成功。
最初の処理が出来ないでlogファイルが生成できないがゆえのエラー
ということは分っていました。

で、ログの形式が同じであろう事を祈りつつ、cgi版で出力したlogを、
phpのlogフォルダに突っ込んだら、その後はさくさく動くようになりました。
ていうか、最初からダミーlogを添付してもらえれば
良かったのではないかと思いました。

cgi版との違いは、with AAなんで、これで少し和みムードで、アクセスlog
がある程度公開でき、かつphpなので負荷も減らせるというわけです。感謝アル。

「でも、なんでlogを公開するんですか?」
「このサーバがいつ消し飛ぶか分らないためです」
アクセスlogから、ある程度の負荷が判断できるので、かりにこのサーバが
物理障害発生で消えたとしても、現在の構成

EDEN EPIA 800
Win2000sp3
anhttpd(レジストリをいじり同時cgi実行数を150に変更)
HDD 1 2.5inch IBM Travelstar 40GN(システム用)
HDD 2 3.5inch IBM 7200回転 2MB(外部公開Public用)
LAN SiS900

ルータ NetGenesis Super OPT90
から、どの程度の負荷で、障害が発生したか外部の方にも分るわけです。
また、この構成で、どれぐらいのアクセスが捌けるかも分ります。

それが分れば、どなたかが、自宅サーバにてアップロード板を立ち上げる
際の目安になるはずです。

今のところ、専用のルータ(OPT90)が一番のボトルネックと言っています。
逆に言えば、もっとも働いてくれているのがOPT90でもあるわけです。
OPT90が過剰なアクセスを勝手に捌いてくれているために、非力な
EPIA800でも、なんとかなっているという感じです。

他の方が、自宅サーバを立ち上げ、アップロード板や、他の負荷が高い
サービスを運用されるさいに、いちおうの目安になれば幸いです。
このサーバを目安に、より多くを捌く目的なら、ルータをまずなんとかして、
次に、OSをUNIXかLinuxにし、CPUのキャッシュが多いものを用意し、
HDDの回転数が多いものを選び、それでもダメな時は、負荷が大きい
画像ファイル専用のキャッシュサーバを立ち上げてと、ある程度の道筋は
わかるはずです。

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